出雲崎町・24.5坪|愛猫と暮らす工夫がたっぷり詰まった2LDK+小屋裏収納 | シンプル&無駄なく暮らす|平屋ベース| 新潟県(長岡市・見附市・三条市・燕市・柏崎市・加茂市・小千谷市)の平屋住宅専門店

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お客様ロングインタビュー
出雲崎町・24.5坪|愛猫と暮らす工夫がたっぷり詰まった2LDK+小屋裏収納

「動物たちを保護したい」ーそんな想いで、25歳新婚ご夫婦が選んだのは24.5坪の平屋。

 

雪国ならではのこだわりで玄関脇にはコート掛けを。保護した猫たちが安全に暮らせるように4.5帖の小屋裏収納も完備。

 

15帖のLDKにはインナーテラスから明るい光が差し込みます。可愛い動物たちと幸せに暮らすK様ご夫婦から頂いたインタビューをご紹介します。

 

【DATA】

家族構成:夫婦
延床面積:81.15㎡(24.54坪)

▼クリックすると拡大してご覧いただけます

 

「動物を保護したい」25歳の若さで家づくりスタート!

 

ー素敵な平屋ですね。はじめに家づくりを始めたきっかけを教えてください。

 

【ご主人】やっぱり”動物の保護”ですね。

 

ー!!「動物の保護」と言いますといったい…?

 

【奥様】私達は、今までアパートで二人暮らしをしていたんです。

 

でも、将来的に自分の財産になるものが良いと思って、マイホームを考え始めました。

 

夫婦ともに動物が大好きで、自宅で野良猫とかを保護できたらいいなと思っていて…

 

アパートだと限界があるし、ペット可の賃貸だと家賃が高いじゃないですか。

 

だから、自分の家を建てた方が月々の支払いが安くなるので、結婚のタイミングでもう建てちゃおう!と。

 

今はもともと野良猫だった猫を2匹飼っていて、今後もご縁があれば増やしていきたいなって思っています。

 

 

ーなるほど!そういった意味での「動物の保護」だったんですね。

 

ではこれからこの家で動物たちとの暮らしが始まるんですね(^^)

 

【奥様】はい、そうですね(^^)

 

「結婚のタイミング」「動物を保護したい」という想いーこれが家づくりのきっかけですね。

 

【ご主人】やっぱり、ずっと賃貸にいるより資産を大事にしたいかなって。お金を払っても自分のものにならないのはやっぱり嫌じゃないですか。

 

傷ついたら家を直してもらえる方が良いし、年齢的にも夫婦ともに今年25歳で、35年の住宅ローン終わるころに定年を迎えるんですよ。

 

年齢的な部分でもローンの支払いを考えてこのタイミングで家づくりを始めようかなって。

 

建売住宅を購入する人も周りには多かったけど、自分たちは最初から新築での注文住宅の家づくり一択でしたね。

 

 

リビングに光がよく入る開放的な家が好き。だからこそ平屋ベースへ。

 

【奥様】私は、最近の流行りのような無機質で窓が少ないデザイン住宅は苦手なんですよ。

 

すごくデザインはかっこいいと思うけど…長く住むことを考えると窓が大きくて開放的でリビングに光がよく入る方が好きで、ずっとそんな家を作りたい!と思っていました。

 

設計士の小林さんもこだわってくれて、思い通りの間取りになりました!

 

 

ーそうなんですね(^^)ご自身で間取りを考えられたと伺いましたが…?

 

【奥様】はい!将来的に家を作るなら、こんな間取りが良いなってずっと考えがありました。

 

でも素人なので、採光の部分とか、玄関スリットの部分とか…一級建築士の小林さんに修正してもらいました。

 

信頼できる設計士の小林さんのおかげで良い家が出来て、満足しています(^^)

 

 

なぜ「平屋」?暮らしやすさは平屋がNo,1!

 

【ご主人】この先、もしかしたら、どちらかの両親を引き受けなくてはならなくなった時に、一緒に住むなら「平屋」だなって。

 

【奥様】やっぱり2階建ては掃除が大変じゃないですか。私自身が掃除が苦手なので、老後のことも考えるとサッと掃除できるワンフロアは楽ですよね。

 

ー最初から2階建ては考えていなかったですか?

 

【奥様】実は一瞬迷いましたね。保護した動物たちのスペースとして、2階は犬、1階は猫、とかにしようかと思ったこともありましたけど…。

 

でも、やっぱり暮らしやすさを考えたなら「平屋」だなって。結果的に大満足です!

 

 

営業の室橋さん&施工の佐藤さんは安心感抜群!

 

【奥様】営業の室橋さんは本当にしっかりしていました。

 

聞いたことをすぐ返信してくれるし、それが安心感につながりましたね。

 

お人柄もめちゃくちゃ良いし!同じ猫好きで、猫のことを考えた家づくりに共感してくれました。

 

親身になって色々考えて動いてくれたので、本当に感謝しています。

 

【ご主人】施工の佐藤さんは、毎週フライデーラインをしてくれて工事の進捗を伝えてくれました。文章だけでなく、見やすい写真とともに!(^^)

 

家に対しての知識がなかった自分でも、一番最初の何もない土地から、家が出来上がるまでの過程を知ることができて…そこは感動しましたね。

 

マメに連絡をいただけたことも安心できました。

 

あとはイケメンですし(笑)ここ重要です!

 

【ご夫婦】営業の室橋さんと施工の佐藤さんのタッグは本当に最高でした!

 

 

こだわりは玄関脇のコート掛けと屋根裏収納!

 

【奥様】私が絶対つけてほしかったのは、玄関入ってすぐのコート掛け。ハンガーパイプがお気に入りです。

 

新潟は雪国だし、衣服に雪がついたままリビングに入るのが嫌だったんですよ。

 

ちょっとしたことだけれど、大切にしたかったポイントです。

 

【ご主人】自分は「屋根裏」です!屋根裏収納は、保護猫用ですね。

 

保護した猫たちは最初はウイルスや病気を持っている可能性があるので、もともといる猫たちにストレスを与えないように、隔離部屋として作りました。

 

ドアには鍵もつけましたし、ここはこだわりましたね。

 

 

最後にこれからマイホームを考えている方へ

 

【奥様】平屋が選択肢にあって、少しでも迷っている方がいたら、絶対に「平屋」をオススメします!

 

なんといってもお掃除が楽だし、日々のお手入れが楽なことは暮らしやすさに繋がると思っています。

 

やっぱり老後は全員にやってくるものじゃないですか。それを考えるとこれから建てるなら「平屋」ですね。

 

【ご主人】2階建てだと部屋数が多くなって、家族との関わりやコミュニケーションが減ると思います。

 

でも、平屋だと絶対集まる場所は決まっているじゃないですか。

 

もし、夫婦げんかしたとしても、あえて”逃げ部屋”は作らず、しっかり話し合って問題解決したいと思っています。

 

【ご夫婦】私たち夫婦はぶつかり合って仲を深めてきたタイプなので、頭を冷やす時間も必要だと思うけど、一緒にいる時間は長い方が良いと思うから。

 

だからこそ、より家族が親密にコミュニケーションを取れる「平屋での生活」を選びました。

 

 

【ご夫婦】平屋ベースさんは、他社で家を建てることが難しい方も受け入れていますよね。

 

私達夫婦がこれから家づくりを始める方に伝えたいことは、家づくりの要望は遠慮なく全て伝えて欲しいということです。

 

「言って迷惑じゃないかな?」

 

と気を遣うこともあるかもしれないけど、言って嫌な顔するスタッフはプラスホームさんにはいません。

 

だからこそ、遠慮せずに思っていることを伝えてほしいです。

 

なぜなら、想いを受け止めてくれるスタッフさんばかりだから。

 

何でも安心して相談して欲しいと心から思っています。

 

ぜひ、皆さまも素敵なマイホームを!

 

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